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つまりは、歯医者の先生です。一件の歯科医院に、必ずひとりはいます。
いろいろと歯や歯ぐきの治療したり、説明したりするのが歯医者さんの仕
事です。学校や幼稚園、会社などに歯の健康診断に行くのも歯医者さんで
すね。歯医者さんになるには、歯科大学(歯学部)に行き、6年間勉強し
て、国家試験に合格して資格をもらいます。
まあ、ここまではわかると思います。
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2 歯科衛生士
歯医者のおねえさんですね。
その中でも、歯についた歯石をとったり、一部歯につめものをしてくれた
り、歯磨きを教えたり、歯医者さんをお手伝いしたりします。
歯磨き指導のプロですから、健康診断などのときの歯磨き指導にも出向き
ます。
専門学校に二年行って、国家試験に合格してはじめて歯科衛生士さんにな
れます。
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3 歯科助手(アシスタント)
歯科衛生士のほかにも、歯科助手とよばれるおねえさんもいます。
治療している先生のお手伝いをしたり、器具の消毒をしたり、患者さんを
診療室に呼んだり、後かたづけをしてくれてますね。
歯科衛生士さんほど専門的ではありませんが、歯科助手さんになる学校も
あります。また、通信教育や地元の歯科医師会の主催する講座で勉強して
歯科助手という資格をとる場合もあります。
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4 歯科技工士
歯にかぶせる冠や、入れ歯を作ってくれるのが歯科技工士さんです。
あまり、診療室には顔を出さないかもしれませんが、歯科医院では重要な
存在です。病院に勤める院内技工士さんもいれば、自分で独立して、技工
所というところにいて、歯医者さんからの注文されたものを作る場合もあ
ります。もちろん、専門学校を卒業し、やはり試験に合格しなくてはなれ
ないのです。
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5 受付事務
歯科医院に行って、最初にお話をするのが受付ですよね。
保険証を確認したり、お薬を出したり、治療のお金を計算したり、予約をとったりしてくれてます。
なかには、医療事務や医療秘書といった特殊技能を勉強した受付のおねえ
さんもいます。まあ、おねえさんとはかぎりませんけどね。
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