最近のイベントから、興味深いものだけを選んで紹介します。 引用は各ページからのものですが、ごく一部だけを選んできていますので、元ページを参 照してください。 ■ウエルカム21ぎふ http://www.pref.gifu.jp/s11128/welcome/index.htm 西暦2000年には、県と5つの圏域で新しい形のイベントを実施中です。 2000年は,一年を通じて、1500を超える多彩なイベントを全県を舞台に開催。 5つの「シンボルイベント」を含む県主催イベントと,各圏域の地域資源や特性を生かし た「5圏域イベント」を開催します。 21世紀型の新しい形のイベント開催をめざし、 県主催イベントはテーマ表現・アピール型、市町村等が中心となる5圏域イベントは地域 中心型といった新しいイベント構成により、「ふるさと ぎふ」の魅力を余すところなく 伝えます。 <21世紀型イベント> 全県型 通年型 オープン型 ネットワーク型 資源活用型 国際型 参加型 ■第八回地域伝統芸能全国フェスティバル北海道『日本のまつり・ふるさと旭川2000』 http://www.all-hokkaido.net/marugoto/topic/2000-6/index01.htm 北海道の「21世紀記念事業」として、また旭川市においても開村以前のアイヌの人々の 歴史と行政体110年の歩みを両輪とした「ふるさと・旭川2000年記念事業」の中核イベ ントとして開催される『日本のまつり・ふるさと旭川2000』。 青森ねぶた、秋田竿燈、阿波踊りなど全国各地の地域伝統芸能が一堂に会し、パレード やステージ公演など多彩なプログラムで北海道の夏のクライマックスを彩ります。 アイヌ伝統文化事業 開催記念講演をはじめ、地域伝統芸能ステージでも世界に誇る貴重な伝統文化「アイヌ 古式舞踊」が演じられます。 開村以前から、この旭川の地に暮らしてきたアイヌの人々は幾多の困難を乗り越え、民 族固有の伝統文化を築き発展させてきました。そのアイヌの人々の奥深い文化の一端に触 れてください。 事業名称 アイヌ工芸品展 セレモニー開催 アイヌ語(動詞集)辞書の刊行 北海道アイヌ古式舞踊の祭典 ■大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ2000 http://www.artfront.co.jp/art_necklace/top.htm http://nsv1.tiara.or.jp/~t_kouiki/ 「越後妻有アートトリエンナーレ2000」は地元住民と内外の一流アーティスト140 余人。角界の専門家、全国のサポーターが協働でつくる、今までに例のない土のにおいが する芸術祭です。芸術祭期間中、この妻有の地を訪れる人たちは集落や田畑や里山の豊か さを満喫するだけではなく、自然を活かした美しく楽しい、あるいはビックリするような 美術作品を見ることができます。たとえば真っ青な空のうつりかわりが見られるコテー ジ、夢を語り継ぐ民家、人が去り放置された荒地をすばらしい森に変えるための木道や四 阿、棚田に月の光を映しこむ鏡、森の中に眠る巨人たちの物語の道、真夏の炎天下の雪だ るま、高さ19mの鳥の家とその下にある花壇、中国から移設された35mもの登り窯、 電飾で彩られた織物のデザイン、商店街を活気づける400本ののぼりなど(ここまでで 10作品です)。世界最先端の美術が762平方キロメートルの広大な里山の中に展開さ れ、訪れる人は今までの美術への考え方を180度変えるほどの体験をし、これほどの面 白さ、楽しさ、衝撃が美術にあることに驚きます。 もともと十日町市、川西町、津南町、中里村、松代町、松之山町の6市町村からなる越後 妻有地域は豊かな里山の生活を送ってきた米どころでした。4,500年前の縄文時代に は海と川と森の資源を活かしたすばらしい土器を生んでいました。この時期は雪さえも、 生活を守るものでした。ところが、明治以後の近代化のなかで、若年労働力が都市に移動 し農政が迷走する中で、高齢化と過疎が行きつくところまで来てしまっています。こんな 苦境のなか、6つの広域市町村がネックレスのようにつながり、地域外の人、アーティス トの力を借りながら地域再生をめざし光輝こうと、アートネックレス事業が始まりまし た。その3年に一度の発表会が大地の芸術祭です。 この夏、越後妻有で過ごす数日は、芸術の楽しさと里山の豊かさを体感しつつ、私たちが 包まれている自然や地域環境を考えるすばらしい時間と空間の旅になることでしょう。美 術が場を活かし、自然を息づかせ、20世紀の文明を考えさせる。そこでは芸術の一大パ ノラマを壮観することができます。また、朝夕には蛍をみ、星を仰ぎ、山野草を採ったり と里山にはぐくまれた生活を味わいながら、伝統的な村の祭りを体験する。あるいは温泉 を巡り歩きながら、併催されている音楽や踊りなどのイベントに参加する、というように この期間を通して、すべての人々がそれぞれ違った方法でアートと地域の魅力を発見し、 広げていくことができます。この大地の祭りはアートを含めて、私たちの新しい世界を予 感させ、土のにおいいっぱいの3年に一度開かれる「三年大祭」です。 ■世界民族芸能祭 ワッショイ!2000 http://www.wasshoi.com/ 西暦2000年世界民族芸能祭 「平和の文化国際年」「ユネスコ2000年計画」公式行事認定 World Performing Arts Festival 2000 テーマ この星に生まれた友たちと21世紀へ響きたい 開催意義 基本理念 民族芸能は、暮らしに深く根ざした民族ごと地域ごとの人々の生きざまそのものであると ともに、時代の中で新しい形を創造し、普遍化するエネルギーをもっています。私たちは 民族芸能・民族文化をめぐる多彩な交流を通じて、この星の21世紀が平和と希望に満ち あふれた世紀となることを、世界へ次代へ伝達する役割を果たしていきたいと願っていま す。また、世界民族芸能祭の開催を通じて、「世界都市・大阪」「自由都市・堺」の息吹 を発展継承し、未来を拓く活力を生み出していきたいと考えています。 開催趣旨 ○国際的文化交流による相互理解促進、平和への貢献 ○民族芸能・民族文化を活用した新しい文化創造への貢献 ○関西の観光および産業の振興への貢献 ○世界都市としての大阪発展への貢献 ○21世紀に向けた堺市発展への貢献 基本方針 1)国内外の民族芸能団が一堂に集まり、多彩な交流を実現する 2)大阪府民・堺市民が運営主体となった事業構造を持つ 3)国際機関と連携し、世界的な意義と枠組みを強める 4)国際文化交流事業を行う市町村や企業などとの積極的な連携をすすめる 5)大阪オリンピックに貢献する招致活動 6)事業の発展継承につながるソフトを残す ■第2回C.I.O.F.F.ワールドフォークロリアーダ http://www02.so-net.ne.jp/~cwf2000/jp/cwf2000/index.html http://urawa.cool.ne.jp/odoribe/Events/Events_CIOFF.html ワールドフォークロリアーダは、C.I.O.F.F.に加盟する世界70余ヵ国に及ぶ国・地域から、 各民族固有の音楽や舞踊などの芸能をはじめ、生活のなかに息づく芸術、工芸、料理、文 学などの継承者が一堂に集い、それぞれの文化を互いに紹介し交歓する、民族文化の交流 による世界的な祭典です。第1回開催国はオランダ。世界64ヵ国・地域から1300名の参 加者が集い、国際民族パレードの開催地として歴史あるブリュンスムにて10日間にわたり 開催されました。 ワールドフォークロリアーダのテーマは『HAND IN HAND』。世界の人々が国や民族を超 えて人類が伝えてきた固有の文化を互いに尊重し、世界の友好と平和に寄与するという C.I.O.F.F.の理念のもと、21世紀に向かい世界の人々が手に手をとってお互いの多様な文化 を認めあい、理解しあう機会の創出を目指すものです。 ■山鹿灯籠まつり(くまもと夏の火のまつり) http://www.krnet.ne.jp/yamagakamoto/3_0/3-1.htm http://cyber.pref.kumamoto.jp/asp/event/event_intro.asp http://www.kumanichi.co.jp/maturi/maturi1999/maturi-990817.1.html ■(社)青森観光協会 「青森ねぶた誌」「青森ねぶた囃子1999」など http://www.jomon.ne.jp/~aokanko/ 北のBon踊りフェスタ http://www.city.aomori.aomori.jp/ ■まるがめ婆娑羅まつり http://www.marugame.or.jp/basara/index.htm http://www.city.marugame.kagawa.jp/calender/8/18.html ■あばれ祭り(宇出津のキリコ祭り) http://www.nsknet.or.jp/notomachi/menu/matsuri/abare.html
更新日 2000.08.16
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