21世紀祭りプロジェクト私案
- 私案「伝統の民俗芸能と自由な表現形式が共存し、参加者や時代と共に変化していく祭り」
- 2000.6.15原案提出、以後適宜改変追加(*は6.16〜6.30に追加した部分)
- 以下はまとまったプランではなく、断片的なアイデアを書き連ねたものです
- この私案は八戸チームやその中の小グループ(Aグループ)の意見をまとめたものではありません
- 議論
- 既存の地域の祭りの特色や問題点を検討することから始める
- 関係者(祭り、民俗芸能、イベント、活性化事業など)の意見を聞く機会を設ける
- 市民や参加者の立場に立って概念の整理や場合によっては統廃合も
- 全国の祭りやイベントの調査・情報収集を必要に応じて進める(参考URL別記*)
- 自分が参加するつもりで議論することを基本に
- 参加するかもしれない人の意見を広く聴取する
- 今までに明らかになっているのは参加型だということだけ*
- まず理念やイメージを議論したい
- 具体論はその中で浮かび上がってくるのを待つ
- 祭りなのかイベントなのか→祭り
- 中心となるものは何か→踊りと音楽、心の動き
- 地域性
- 地域性や伝統を重視する(八戸だけでなく南部地方の)
- 地域性などと関係なく自分たちのやりたいことをやる
- その二つを両立させることを最も重要な課題に◎
- いずれの場合も、やりたいことをやるのが基本
- 主催者側が枠をはめない、つくろうとしない、場を提供するだけ
- 地域を越えた、全国的、世界的な交流
- インターネットを利用
- 南部とか津軽といったレベルにとらわれない(そのこだわりも必要)
- 青森や弘前の祭りとの相互交流も
- 沖縄、アイヌ、アジア、縄文の海の道、チャンプルー
- 韓国、北朝鮮?*
- 姉妹都市:サンフランシスコ州フェデラルウェイ市?*
- 地元が基本、市民感情と解離してしまわないこと
- 若者にターゲットを絞るより、広い年齢層を対象に
- 祭りは若者が中心であるべきで、若者の祭りと銘打つ必要はない
- 特に子どもの参加を
- みていて格好良い、やってみたいと思うようなもの
- 沖縄「エイサーをやらないと女の子にもてない」
- 年齢に応じた参加の仕方が可能
- 障害者の参加、在日外国人の参加
- 精神的な核となるもの、メインテーマ、イデア
- 地域性、青森(南部・津軽)の風土、自然、環境、生活、人情、歴史、縄文
- 共に祝う、感謝と祈り、共生、祭りと癒し、ハレとヶ、生と死
- 単なるイベントやフェスティバルとの差異化
- 目に見える祭りのシンボル(中心的存在)が必要か
- かがり火、光、櫓、山車、神輿、その他
- 特別の場所、前庭、水、海、樹木、造形物、モニュメント*
- 公募でモニュメントを競作(1か月くらいかけて)、市民も参加して完成
- 祭りのフィナーレで燃やす!
- 街全体を特別の場所(ハレの空間)に変えることが出来るかどうか*
- ライティング
- かがり火、松明
- 注連縄
- 太鼓などの鳴り物
- 地域社会の再生・新生、子ども社会の復興
- 特に郊外・周辺地域の参加を
- 地域で子どもや若者の心を育てる◎
- 学校の郷土芸能クラブ
- 時期
- 秋祭り(新しい収穫感謝祭)として:10月頃
- 三社大祭が夏祭りのまま動かないことを前提として
- 神社の参加? あるいは宗教色を排すか
- 物産の販売(産業まつりなどと重なるが)
- 地酒、地ビール、世界のビール*
- その他の時期:5〜6月頃
- はちのへYOSAKOIを吸収合併(?)
- 参加者があまりお金をかけずに参加できるもの
- 市民の日頃の活動(サークルや教室)などからも参加できるように
- 市民芸術家の発表の場、登竜門に
- 外部の一流アーティストがスタッフ(アドバイザー)として参加
- 形式は特に定めない
- 踊り、音楽、太鼓、唄、神楽、芝居、パフォーマンス、その他
- 太鼓など打楽器の「生演奏」を入れさせる
- 太鼓の響きは魂を揺り動かす
- 聴力障害者にも太鼓の響きは伝わる
- エイサー(沖縄)やさんさ踊り(盛岡)、トルコの軍楽(*)を参考に
- ドラム、カスタネット、鳴子なども可
- テープやMDは原則として不可
- YOSAKOIソーランは騒音公害という苦情あり
- 三味線、笛、手平鉦など
- 地域の民俗芸能を集結させる 主に南部地方◎
- 地域外、国内外からの参加(招待)も
- エイサー、阿波踊り、黒石よされ
- フラメンコ、民族舞踊など
- 民俗芸能以外のもの(ロックなど)との共存
- 伝統を守りながらも太鼓などを取り入れて新しいものに変えていく
- なにゃどやら、虎丈様(とらじょさま)◎
- 大黒舞い
- 伝統とその魂(スピリッツ)
- 観客が参加できるもの
- 当日講習会、衣装貸し出しで正式参加
- その場で15分くらいで習う時間を設け、真似しながら一緒に体験
- 最後に一緒になって盛り上がれるものを主催者側で用意する
- 参加形式◎
- パレード形式(ストリート)…少人数から大人数まで
- よさこいタイプも可
- ストリートダンスなど
- 街頭ライブ形式(屋外小ステージ)
- ロック、ジャズ、ブラス、コーラスなど
- 大道芸、パフォーマンスなど(ストリート)
- ストリート・アート
- 参加型アート(観客が自由に描くことができる壁など)
- がらくたリサイクル・アート(三戸町村上ハツさん)
- 各種展示(店舗、まちの駅、公会堂・公民館など)
- エコリサイクル、フリーマーケットなど
- その他*
- 芸術祭形式(屋内ホール、小ホール)
- 映画、演劇、ダンス、舞踊、舞踏
- 仮装コンテスト(観客)
- 衣装デザインコンテスト
- 赤ちゃん2000人大集合*
- 赤ちゃんとお年寄り100×100カップルの出会い
- 記念写真、文通、交流
- 100人のお年寄りと100人のボランティア、100人の赤ちゃんと200人のお父さんお母さん
- そのまま祭りへ:赤ちゃんとお年寄りが街にやってくる
- 世界の子どもたちはいま(展示)
- チャイルドシート据え付け教室
- 赤ちゃん何でも相談
- 参加者や観客と共に、時代と共に、自然に変化していくもの
- あらかじめ変わっていくことを織り込んでおく
- 良いものがすぐに出来上がるわけがない
- 何年もかけて造りあげていくつもりで(最低3年くらい)
- 「本物」であること=これは良いなと思わせること
- 参加者の自己満足だけではダメ
- 上手下手の問題ではない
- 審査は行わない◎
- 入賞目的のコンクールにしない
- 三社大祭やYOSAKOIソーランに対する批判から
- 評価システムは必要(経済的・非経済的)
- しかし、結果は後からついてくるもの
- 良いものであれば市民だけでなく観光客も来る
- 補助金に頼らずに長続きさせる 情報公開
- 会場
中心街を回遊(三八城公園〜中心街〜市民病院跡)
- 三日町〜表通り、六日町〜裏通り
- ストリート(メイン会場)
- 空き地
- 歴史的建造物
- 旧河内屋前
- 天聖寺:安藤昌益
- 広場
- 市役所前広場、三八城公園
- ロータリー、ヒマラヤ杉の木、八戸城角御殿表門(←何かに使えるはず)
- 市民病院跡
- ホール
- 公会堂・公民館
- Rec
- 会場は参加者数の見込みによって変わってくる
- 街角テレビ*
- 他会場の中継やプログラム案内
- 渋谷生中継(?)
- 2002年サッカーワールドカップの時に街角に集まって騒げるように (^^;
- 会場周辺部は車乗り入れ禁止、パーク&ライド、ミニバス、(貸し)自転車、車椅子、人力車、馬車、電動カート、ソーラーカー、徒歩、ベビーカー*
- BMX大会
- ソーラーカー・レース
- 祭りの名称 ←重要!
- 南部弁を入れる*
- けがち
- やませ
- 骨太で普遍性のあるもの(廃れない)
- キャラクターもの、仮装、コスプレなど
- 悪のりしない程度ならば、、
- 実行委員会:早期立ち上げ
- 学生、一般市民、商店街・企業(商工会議所)
- 市民の声をフィードバックさせて造りあげていくシステムが必須
- 運営の組織化
- 機材、準備、予算、広告協賛、宣伝、許認可
- 進行、トイレ、ゴミ、会場案内、警備など
- ボランティアの参加
- 準備段階から地元メディアも積極参加
- 八戸TV、BeFM、各テレビ局、地元紙、Amuse、ミニコミ誌、インターネットなど
更新日 2000.06.22
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